C1 3W
- 加工範囲
- 150 × 130 mm
- スポット
- 0.04 × 0.04 mm
- 囲い
- 囲い無し
- 消費電力
- 記載なし
付いているもの 組み立て済み、1.05 kg、X・Y のリミットスイッチ、保護メガネ付き。
注記
ページに波長の記載はありません。2026-10-29 は米国プラグの版が中国からの発送のみでした。

Sculpfun がいま売っている 17 機種。3 W の小型機から 830 × 800 mm の大型、ファイバーのガルボ、UV まで、名前の数字の中身、同じ縮尺の加工範囲、Sculpfun が公開しているもの・いないものをまとめました。
Sculpfun は米国の店で、在庫処分の印が付いていないレーザー加工機を 17 機種売っています。囲い無しの小さなダイオード機(C1・C2)、iCube の箱と Class 1 の E1、S30・S40 Max・S70 Max の枠、ダイオードとファイバーを積む A9 Ultra、ファイバーのガルボ G20、UV のガルボ V5・V12 です。カードには、名前の数字と Sculpfun が書いているレーザー出力、加工範囲、スポット、消費電力、Sculpfun の切断の主張を、商品ページから並べました。
付いているもの 組み立て済み、1.05 kg、X・Y のリミットスイッチ、保護メガネ付き。
ページに波長の記載はありません。2026-10-29 は米国プラグの版が中国からの発送のみでした。
付いているもの C1 3W と同じ 150 × 130 mm の枠、保護メガネと金属板付き。
仕様欄はスポット 0.06 × 0.06 mm、同じページの説明文は 0.04 mm(C1 3W の値)。波長の記載はありません。
付いているもの 焦点合わせのレバー、X・Y のリミットスイッチ、20,000 mm/min、24 V 3 A(14 W)か 2 A(7 W)。1.2 W の赤外モジュール・エアアシスト・回転軸は別売り。
メーカーの切断の主張 シナ材 8 mm・黒アクリル 5 mm を 1 回(14 W)、7 W は 5 mm・3 mm
14 W 版と 7 W 版があり、カードは 14 W 版の値です(7 W 版のスポットは 0.04 × 0.04 mm)。2026-10-29 は発売記念の価格の表示。
付いているもの 煙のフィルター、45 °C を超えると停止、アプリか USB-C、焦点距離 40 mm。
付いているもの 煙のフィルター、45 °C を超えると停止、12 V 5 A、10,000 mm/min。
メーカーの切断の主張 iCube のページに「柔らかい板 10 mm、アクリル 6 mm まで」(どの機種か・パス数の記載なし)
ページは、囲いがあるので保護メガネ無しで見られると書いています。2026-10-29 は米国プラグの版が中国からの発送のみでした。
付いているもの オートフォーカス、扉を開けると停止、非常停止、USB の安全キー、煙のフィルター、高さ 80 mm まで、12 V 6 A。Dual 版は 1.2 W の 1064 nm 赤外(スポット 0.03 mm)付き。
メーカーの切断の主張 桐 10 mm を 1 回(速度の記載なし)
仕様表の加工範囲は、単体版が 150 × 150 mm、Dual 版が 150 × 135 mm。図は 150 × 135 を使っています。
付いているもの CoreXY で最高 600 mm/s、カメラ内蔵、エアポンプとハニカム板付き、ふたを開けると一時停止、USB の安全キー、24 V 4 A。Dual 版は 3 W の 1064 nm 赤外(スポット 0.03 × 0.03 mm)付き。
メーカーの切断の主張 木 8 mm を 1 回(速度の記載なし)
付いているもの E1 と同じ筐体に 21 W のダイオード、24 V 6 A。Dual 版は 3 W の 1064 nm 赤外付き。
メーカーの切断の主張 木 12 mm を 1 回(速度の記載なし)
付いているもの エアアシストのノズル(ポンプは別)、取り外せる遮光板、12 V 5 A のアダプター。Y 軸の延長で 400 × 920 mm。
Sculpfun は 10 W を「電気ではなく光のエネルギー」と書き、機械の消費電力を約 36 W としています。加工範囲は説明文で 385 × 385 mm、仕様欄で 390 × 400 mm。2026-10-29 は米国プラグの版が中国からの発送のみでした。
付いているもの 自動のエアアシスト(12 V のポンプ付き)、取り外せる遮光板、保護メガネ。延長キットで 900 × 370 mm か 900 × 890 mm。
「電気ではなく光のエネルギー」と記載、機械の消費電力は約 120 W。彫刻の精度が同じページで 0.05 mm と 0.005 mm(仕様欄)に割れています。Sculpfun の設定ガイドでは焦点距離 40 mm。
付いているもの 24 V の自動エアポンプ・遮光板・保護メガネ付き、交換できるレンズ、24 V 7 A。S30-XY の延長キットで 935 × 905 mm。
「電気ではなく光のエネルギー」と記載、機械の消費電力は約 156 W。商品ページに切断の厚さはありません。2026-10-29 は米国倉庫の版が売り切れで、米国プラグの版は中国からの発送でした。
付いているもの オートフォーカス、オフラインで使える TS1 のタッチ画面(Wi-Fi)、50 L/min のエアポンプ、傾きと炎の検知、OD4+ の保護メガネ付き、24 V 14.6 A。
メーカーの切断の主張 合板 20 mm・濃い色のアクリル 6 mm を 1 回、出力 100 %・50 L のポンプで(速度の記載なし)
Sculpfun は「ダイオードの出力 48W、光出力 約 44〜48W」と書いているので、カードは 44 W にしています。同じページには「6W の半導体チップ 12 個」で最大 48 W という文もあり、S70 Max のページと同じ文です(6 W × 12 = 72 W)。
付いているもの オートフォーカス、レンズの汚れの検知、TS1 のタッチ画面(Wi-Fi)、50 L/min のエアポンプ、傾きと炎の検知、OD4+ の保護メガネ。ハニカム・B70 の囲いは別売り。
メーカーの切断の主張 合板 20 mm、桐 30 mm、黒アクリル 10 mm を出力 100 %・50 L のポンプで(パス数・速度の記載なし)
Sculpfun は 70 W を「6 W のレーザーチップ 12 個、チップの出力は最大 72W」と説明しています。これはダイオードの定格で、測った光の量ではありません。S40 Max では、チップの出力 48 W に対して光は約 44〜48 W と書いています。S70 Max のページには光出力・波長・入力の値が無いので、光出力は空けています。
付いているもの 40 W/20 W 切り替えのダイオードと、出力・周波数のつまみが付いた 20 W の 1064 nm ファイバー(スポット 0.05 mm)、エアポンプ、保護メガネ 2 つ、24 V 10 A。ファイバーだけの版もあります。
メーカーの切断の主張 木 30 mm・黒アクリル 30 mm を 1 回(速度の記載なし)
ダイオードのスポットは 20 W で 0.1 mm、40 W で 0.15 mm。旧型の SF-A9 40W のページ(米国では在庫処分)は、同じ 40 W 級で濃い色のアクリル 6 mm を 1 回としています。
付いているもの ガルボで最高 10,000 mm/s、電動の Z 軸、2 本の光の焦点合わせ、ステンレス・チタンへの色付け(30〜60 kHz)、24 V 7 A。スライドの延長で 350 × 150 mm、囲いは別売り。
メーカーの切断の主張 金属の深彫り 1.5 mm まで。薄い真ちゅう・ステンレス・アルミを切る(厚さの記載なし)
付いているもの ガルボで最高 10,000 mm/s、電動の Z 軸、150 × 150 mm と 70 × 70 mm の 2 つのレンズ、70 mm のレンズでクリスタルの内部彫刻。
5 W、「ターボで 6W まで」。ページはスポット 0.0019 mm としていますが、どちらのレンズの値か・ビーム径が書かれていないので、空けています。
付いているもの ガルボで最高 10,000 mm/s、電動の Z 軸、200 × 200 mm と 70 × 70 mm の 2 つのレンズ、家庭の電源で動く(110 V 6.5 A/230 V 3.17 A)、26.7 kg。
スポットが同じページの説明文で 0.0019 mm、仕様欄で 0.001 mm に割れているので、空けています。
左上をそろえて重ねています。破線はレター用紙と 12 インチ角の板です。
機種をまたいで設定を移すときは出力・速度の換算を、ほかのメーカーと光出力を比べるときはレーザーの本当の出力の表を使ってください。
確認日 2026-10-29 · どの機種も当サイトで試していません。数値はすべてメーカーのページの記載です。