解説・切断の厚さ

レーザーで何 mm まで切れる?

メーカー自身の設定表から先に答えると、木を 1 パスで切れるのは 5 W で約 3 mm、10 W で 8 mm、20 W で 6〜12 mm、40 W で 11〜15 mm です。商品ページにはもっと大きな値がよく載っています。下の図でビームを板に当て、どこで止まるかを見てから、出典つきの 71 個の公表値と比べてください。

光出力の段木・1 パス(設定表)木・1 パス(商品ページ)アクリル・1 パス
5 W 級ダイオード 5–7 W3 mm5 mm3 mm
10 W 級ダイオード 10–15 W8 mm8 mm3〜5 mm
20 W 級ダイオード 20–24 W6〜12 mm10〜20 mm4.5〜10 mm
40 W 級ダイオード 40–48 W11〜15 mm18〜30 mm4.6〜30 mm
70 W 級ダイオード 70 W15 mm—8 mm
55 W の CO2 55 W15 mm18 mm8〜20 mm

メーカーの値・確認日 2026-11-01。「設定表」は速度と出力の付いた値、「商品ページ」は商品やサポートのページの文で、条件の無いものもあります。ダイオードのアクリルは暗い色の板(または色の記載なし)、CO2 の行には透明アクリルを含みます。当サイトでは機械を試していません。

切断のシミュレーター

ビームが焦点を外れて止まるまで

レーザーと板を選び、速度・パス数・焦点の位置を変えてみてください。ビームは焦点で細くなり、その先でまた太くなります。切り口の底で太くなりすぎると焼けなくなり、代わりに焦げが広がります。

1あなたのレーザー

レーザー
材料

2材料と設定

0 は上の面に焦点を合わせた状態。
届いた深さ
4.3mm
モデル · 1 パス後・板 6.0 mm
結果
まだ掘れる
パスを足せば深くなる
線 1 mm あたりのエネルギー
3.00J/mm
計算:P × 60 ÷ v
底でのビームの幅
0.20mm
モデル · d₀ 0.10 mm
切り口の断面。ビームが見えるよう、幅を何倍にも拡大しています。破線の帯はモデルの焦点の範囲、茶色は焦げです。
合板の接着層はビームに強く抵抗します。モデルでは接着層ごとに 25 % 多くのエネルギーが要るとしています。実際の合板の差はもっと大きく、レーザーに向かない接着剤もあります。
この図は単純にしたモデルで、あなたの機械の予測ではありません。結果が下のメーカーの公表値の範囲に入るように数を合わせています。実際は木の種類や接着剤、エアアシスト、スポットの大きさ、焦点の合い方で変わります。
メーカーの公表値

光出力の段ごとに、メーカーは何 mm と言っているか

点 1 つがメーカーの値 1 つです。塗りの点は「1 パス」、数字入りの輪はかかったパス数、破線の輪はパス数の記載なし。点を押すと、機種・設定・出典が出ます。上で選んだレーザーの列が明るくなります。

051015202530mm5 W 級ダイオード10 W 級ダイオード20 W 級ダイオード40 W 級ダイオード70 W 級ダイオード55 W CO2CO22210+10109102+210+21010821010
  • 1 パスと明記
  • パス数を明記
  • 「複数パス」とだけ
  • パス数の記載なし
  • 帯は 1 パスの値の幅

点を押すか選ぶと、出どころが出ます。

すべての値を表で見る
光出力の段機種材料厚さパス数速度・出力出典
5 W 級ダイオードTwoTrees TTS-55 (5.5 W)合板3 mm1 パス250 mm/min · 100%メーカーの設定表
5 W 級ダイオードTwoTrees TTS-55 (5.5 W)合板5 mm2 パス100 mm/min · 100%メーカーの設定表
5 W 級ダイオードAtomStack P1 (5 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)3 mm1 パス120 mm/min · 40%メーカーの設定表
5 W 級ダイオードAtomStack P1 (5 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)5 mm2 パス120 mm/min · 80%メーカーの設定表
5 W 級ダイオードGlowforge Aura (6 W)材料の記載なし6 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
5 W 級ダイオードSculpfun C2 (7 W)シナ材5 mm1 パス—メーカーのページ
5 W 級ダイオードTwoTrees TTS-55 (5.5 W)アクリル(色の記載なし)3 mm2 パス150 mm/min · 100%メーカーの設定表
5 W 級ダイオードAtomStack P1 (5 W)黒のアクリル3 mm複数パス(回数の記載なし)—メーカーのページ
5 W 級ダイオードSculpfun C2 (7 W)黒のアクリル3 mm1 パス—メーカーのページ
10 W 級ダイオードAtomStack A10 Pro V2 (10 W)桐(とても軽い木)8 mm1 パス190 mm/min · 80%メーカーの設定表
10 W 級ダイオードAtomStack A10 Pro V2 (10 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)8 mm10 パス700 mm/min · 80%メーカーの設定表
10 W 級ダイオードTwoTrees TS3 (10 W)合板8 mm1 パス150 mm/min · 100%メーカーの設定表
10 W 級ダイオードxTool F1 (10 W)木8 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
10 W 級ダイオードLaserPecker LP4 (10 W)バルサ(とても軽い木)8 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
10 W 級ダイオードSculpfun E1 (12 W)木8 mm1 パス—メーカーのページ
10 W 級ダイオードSculpfun C2 (14 W)シナ材8 mm1 パス—メーカーのページ
10 W 級ダイオードxTool F2 (15 W)シナ材15 mm複数パス(回数の記載なし)—メーカーのページ
10 W 級ダイオードAtomStack A10 Pro V2 (10 W)アクリル(色の記載なし)3 mm1 パス80 mm/min · 80%メーカーの設定表
10 W 級ダイオードAtomStack A10 Pro V2 (10 W)アクリル(色の記載なし)10 mm10 パス130 mm/min · 80%メーカーの設定表
10 W 級ダイオードTwoTrees TS3 (10 W)アクリル(色の記載なし)5 mm2 パス150 mm/min · 100%メーカーの設定表
10 W 級ダイオードLaserPecker LP4 (10 W)暗い色の不透明なアクリル5 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
10 W 級ダイオードSculpfun C2 (14 W)黒のアクリル5 mm1 パス—メーカーのページ
10 W 級ダイオードxTool F2 (15 W)アクリル(色の記載なし)12 mm複数パス(回数の記載なし)—メーカーのページ
20 W 級ダイオードxTool D1 Pro (20 W)シナ合板10 mm1 パス—メーカーのページ
20 W 級ダイオードAtomStack A20 Pro V2 (20 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)9 mm1 パス100 mm/min · 100%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack A20 Pro V2 (20 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)10 mm10 パス700 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack Kraft (20 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)6 mm1 パス120 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack A24 Pro (24 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)12 mm1 パス120 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack A24 Pro (24 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)17 mm10 パス700 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードCreality Falcon2 22Wシナ材10 mm1 パス120 mm/min · 100%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードCreality Falcon A1 Pro (20 W)シナ材10 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
20 W 級ダイオードxTool F1 Ultra (20 W)シナ材12 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
20 W 級ダイオードLaserPecker LP5 (20 W)シナ材20 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
20 W 級ダイオードTwoTrees TS2-20W Max松20 mm1 パス—メーカーのページ
20 W 級ダイオードxTool D1 Pro (20 W)5 色(白と青は除く)5 mm1 パス—メーカーのページ
20 W 級ダイオードAtomStack A20 Pro V2 (20 W)アクリル(色の記載なし)4.5 mm1 パス50 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack A20 Pro V2 (20 W)アクリル(色の記載なし)15 mm10 パス150 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack Kraft (20 W)アクリル(色の記載なし)5 mm1 パス60 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack Kraft (20 W)アクリル(色の記載なし)14 mm10 パス100 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack A24 Pro (24 W)アクリル(色の記載なし)10 mm1 パス100 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードAtomStack A24 Pro (24 W)アクリル(色の記載なし)25 mm8 パス100 mm/min · 80%メーカーの設定表
20 W 級ダイオードCreality Falcon2 22W黒のアクリル4.6 mm1 パス—メーカーの設定表
20 W 級ダイオードCreality Falcon2 22W黒のアクリル7.6 mm2 パス—メーカーの設定表
20 W 級ダイオードCreality Falcon A1 Pro (20 W)黒のアクリル8 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
20 W 級ダイオードxTool F1 Ultra (20 W)黒のアクリル12 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
20 W 級ダイオードLaserPecker LP5 (20 W)黒のアクリル15 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
40 W 級ダイオードxTool S1 40Wチェリー18 mm1 パス—メーカーのページ
40 W 級ダイオードCreality Falcon2 40Wシナ材15 mm1 パス150 mm/min · 100%メーカーの設定表
40 W 級ダイオードAtomStack A40 Pro V2 (48 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)11 mm1 パス130 mm/min · S800/1000メーカーの設定表
40 W 級ダイオードAtomStack A40 Pro V2 (48 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)14 mm9 パス600 mm/min · S800/1000メーカーの設定表
40 W 級ダイオードSculpfun A9 Ultra (40 W)木30 mm1 パス—メーカーのページ
40 W 級ダイオードSculpfun S40 Max (44–48 W)合板20 mm1 パス100%メーカーのページ
40 W 級ダイオードBambu Lab H2D 40Wシナ合板15 mmパス数の記載なし—メーカーのページ
40 W 級ダイオードTwoTrees TS2-40Wシナ合板20 mm1 パス—メーカーのページ
40 W 級ダイオードAtomStack Kraft Lite (40 W)木18 mm1 パス—メーカーのページ
40 W 級ダイオードxTool S1 40W暗い色の不透明なアクリル15 mm1 パス—メーカーのページ
40 W 級ダイオードCreality Falcon2 40W黒のアクリル4.6 mm1 パス—メーカーの設定表
40 W 級ダイオードCreality Falcon2 40W黒のアクリル7.6 mm2 パス—メーカーの設定表
40 W 級ダイオードAtomStack A40 Pro V2 (48 W)アクリル(色の記載なし)5 mm1 パス100 mm/min · S800/1000メーカーの設定表
40 W 級ダイオードAtomStack A40 Pro V2 (48 W)アクリル(色の記載なし)20 mm10 パス100 mm/min · S800/1000メーカーの設定表
40 W 級ダイオードSculpfun A9 Ultra (40 W)黒のアクリル30 mm1 パス—メーカーのページ
40 W 級ダイオードSculpfun S40 Max (44–48 W)暗い色のアクリル6 mm1 パス—メーカーのページ
70 W 級ダイオードAtomStack A70 Max (70 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)15 mm1 パス300 mm/min · 90%メーカーの設定表
70 W 級ダイオードAtomStack A70 Max (70 W)シナ材(合板か無垢かは書いていない)20 mm10 パス1200 mm/min · 90%メーカーの設定表
70 W 級ダイオードAtomStack A70 Max (70 W)アクリル(色の記載なし)8 mm1 パス100 mm/min · 90%メーカーの設定表
70 W 級ダイオードAtomStack A70 Max (70 W)アクリル(色の記載なし)26 mm10 パス100 mm/min · 90%メーカーの設定表
55 W の CO2xTool P2S 55Wシナ材18 mm1 パス—メーカーのページ
55 W の CO2AtomStack Hurricane 55Wシナ材15 mm1 パス150 mm/min · 100%メーカーの設定表
55 W の CO2xTool P2S 55Wアクリル(色の記載なし)20 mm1 パス—メーカーのページ
55 W の CO2AtomStack Hurricane 55W透明アクリル20 mm1 パス50 mm/min · 100%メーカーの設定表
55 W の CO2AtomStack Hurricane 55W黒のアクリル8 mm1 パス300 mm/min · 100%メーカーの設定表

1 つの数では答えにならない理由

  1. 1 パスか、10 パスか。同じ 20 W の AtomStack でも、シナ材 9 mm を 1 パス(100 mm/min)、10 mm を 10 パス(700 mm/min)としています。パス数の無い厚さは、あまり参考になりません。
  2. どの木か。桐やバルサのような軽い木は、シナやカバの合板、硬い木よりずっと深く切れます。xTool の 20 W の試験では、無垢材 8 mm は 1 パスでしたが、ブナ・チェリー・竹は 2〜3 パスかかりました。
  3. 設定表か、宣伝文か。設定表には速度と出力が付きますが、見出しの数字には付かないことが多いです。AtomStack の A70 Max は商品ページで「木 25〜28 mm を 1 パス」、自社の設定表ではシナ材 15 mm を 1 パスです。
  4. アクリルの色は。青色ダイオードの光は透明アクリルを通り抜け、白や一部の青の板も切りにくい材料です。ダイオード・CO2・ファイバーの違いを見てください。
  5. 何のワット数か。ここの数はメーカーの光出力です。古い商品名には電気の入力を書いたものがあるので、比べる前にレーザーの本当の出力の表で確かめてください。

切り口が止まる理由

レーザーは光を小さな点に絞って切ります。その点の上下ではビームが太くなり、同じ出力が広い範囲に散らばります。板の上の方ではビームが細く速く焼けますが、深い所では太いので、1 mm 進むのにより多くのエネルギーが要ります。やがて切り口の底の光が散らばりすぎて焼けなくなり、エネルギーは壁を焦がすだけになります。パスを足すほど伸びが小さくなるのはこのためで、本当の焦点を見つけるランプテストに意味があります。焦点の計算とランプテストの生成を使ってください。

合板には、ビームに抵抗する接着層があります。レーザーに向かない接着剤もあります(加工してはいけない材料)。エアアシストは、煙や炎を切り口から吹き飛ばして、ビームを底まで届けます。使ったと書いているメーカーの値もあり(Sculpfun の S40 Max の合板 20 mm・1 パスは 50 L/min のエアポンプを使った場合)、書いていない値も多くあります。

シミュレーターの式

線 1 mm あたりのエネルギー(J/mm)= 光出力(W)× 60 ÷ 速度(mm/min)
深さ z でのビームの幅:d(z) = d₀ × √(1 + ((z − zf) ÷ zR)²)
モデル:1 パスで進む深さ ∝ (E − Eth)0.6、E = a × P × 60 ÷ (v × d(z))

1 つ目の式は正確な計算です。2 つ目は、絞ったガウスビームの形です(d₀ は焦点でのスポット、zf は焦点の深さ、zR は焦点の近くにとどまる範囲)。3 つ目は当サイトの教材のモデルで、吸収の割合 a、焼け始める値 Eth、焦点の範囲(ダイオード 2.5 mm、CO2 3 mm)、接着層で 25 % 多く要ることは仮に置いた値です。結果が上のメーカーの値の範囲に入るように合わせています。機械を選ぶときはモデルではなく公表値を、設定を決めるときは端材での試し切りを使ってください。

厚い板を切りたいときの機種選び

主に 3〜6 mm の合板を切るなら、1 パスの値からは 10〜20 W のダイオードで足ります。10 mm 以上を 1 パスで切りたいなら、表の値は 40 W 級のダイオードか CO2 レーザーを指していて、透明アクリルを切れるのは CO2 だけです。光出力・スポット・加工範囲は機種の一覧で、ブランド別には AtomStack(ここの値の多くは同社の設定表)・TwoTrees・Sculpfun で比べられます。ほかの機械の設定を移すときは出力・速度の換算、切った板のはめ合いにはカーフの計算を使ってください。

よくある質問

10 W のレーザーで何 mm まで切れる?
メーカー自身の値では、10〜15 W のダイオードレーザーは木を 1 パスで約 8 mm 切れます。TwoTrees は 10 W の TS3 で合板 8 mm(150 mm/min)、Sculpfun は 12 W の E1 と 14 W の C2 で 8 mm としています。黒っぽいアクリルは 1 パスで 3〜5 mm です。パスを重ねればもっと切れますが、進みはゆっくりで、AtomStack の表では 10 W の A10 Pro V2 がアクリル 10 mm に 10 パスかかっています。透明アクリルは、青色ダイオードでは出力に関係なく切れません。
20 W のレーザーで何 mm まで切れる?
20〜24 W のダイオードのメーカーの設定表では、シナ材を 1 パスで 6〜12 mm です(xTool のサポート記事では、D1 Pro 20 W でシナ合板 10 mm)。商品ページには 20 mm という値もありますが、パス数や速度が書いていないことが多いです。アクリルは設定表で 1 パス 4.5〜5 mm(24 W の A24 Pro は 10 mm)です。表に色は書いていませんが、ダイオードでは暗い色が前提です。
40 W のレーザーで何 mm まで切れる?
40〜48 W のダイオードの 1 パスの木の値は、設定表で 11 mm(AtomStack の A40 Pro V2)と 15 mm(Creality の Falcon2 40W)、商品ページでは 18〜30 mm です。アクリルは設定表で 1 パス 4.6〜5 mm、商品ページの値には 30 mm もあります。55 W の CO2 レーザーは、シナ材 15〜18 mm、アクリル 20 mm を 1 パスとしています。
パスを増やしても切り抜けないのはなぜ?
多くの場合、切り口の底でビームの焦点が合っていないからです。絞ったビームは焦点の上下で太くなるので、深い所では同じ出力が広い範囲に散らばり、焼けなくなります。そのためパスを足すほど深さの伸びは小さくなり、焦げばかり増えます。合板の接着層、ダイオードに合わないアクリルの色、エアアシストが無いこと、レンズや窓のすすも原因になります。ランプテストで焦点を確かめ、エアアシストを使い、厚い板では焦点を少し板の中へ下げてみてください。

出典

確認日 2026-11-01・メーカーの値と教材のモデルです。このページを作るのに機械は使っていません。