材料・金属

ステンレスのレーザー設定

無垢のステンレスは、ファイバーレーザーの仕事です。青色ダイオードはその境目にあり、メーカーは遅い速度の行を出していますが、マーキングスプレーが要るとする出典もあります。粉体塗装のタンブラーはまた別の仕事で、レーザーが取るのは鋼ではなく塗膜です。

レーザーで彫ったステンレスのタンブラーと、暗い模様を彫ったヘアラインのステンレス板
まず安全

始める前に 注意すれば可

  • 光るステンレスは光をはね返します。囲いや遮光板を閉め、波長に合った保護メガネを使ってください(保護メガネのチェッカー)。450 nm のダイオード用のメガネが、ファイバーの目に見えない 1,064 nm も防ぐとは限りません。お使いの波長での性能を確かめてください。
  • スプレーは換気の良い所で、レーザーから離れて。マーキングスプレーはアルコールが元のスプレー缶です(TherMark)。xTool は、換気の良い場所か塗装用の部屋で使うよう書いています。
  • 粉体塗装は樹脂です。はがすと煙と粒子が出るので、排気かフィルターが要ります(GRAPHICS PRO)。Glowforge は、粉体塗装に PVC が入っていないか確かめるよう書いています(レーザーで加工してはいけない材料)。排気をしてください(排気ファンの計算機)。
  • 亜鉛めっきやめっきの金属は別の材料です。Glowforge は、亜鉛めっきの金属は有害なガスを出すと注意しています。塗膜が何か分からなければ、レーザーを当てないでください。
  • 保護フィルムは先にはがす。素材の表には樹脂のフィルムが貼られていることがよくあります。レーザーを当てる前にはがしてください。フィルムは燃え上がることがあります(レーザーで加工してはいけない材料)。
  • 飲み物の容器のレーザーの跡が、口に触れて安全かを試した出典は見つかりませんでした。印は外側の、飲み口から離れた所に付けます(一般的なやり方)。
動く断面図

光が当たると何が起きるか

切り替えると、同じ光でも材料しだいで結果が変わります。

赤外線 1,064 nm
  • ステンレス
  • 暗くなった表面の印
  • 熱すぎると茶色っぽく変色

鋼は 1,064 nm をよく吸います。熱で表面の薄い層が暗くなり、印になります。遅すぎたり熱が多すぎたりすると、まわりの鋼が茶色っぽく変色します(GRAPHICS PRO)。

断面の模式図で、縮尺は正しくありません。

レーザーの種類

どのレーザーで加工できるか

当サイトの「ダイオード・CO2・ファイバーの違い」の表から、この材料の行だけを出しています。(表の全体)

ステンレス(無垢)

青色ダイオード出典が割れる

出典が 4 対 3 で割れていて、同じメーカーの資料の中でも食い違います。そのままマークできるとするものと、マーキングスプレーや塗装面が要るとするものがあります。

CO2塗膜・スプレーで可

無垢の金属は CO2 の波長をはね返します。先にマーキング剤を吹き付けておけば、レーザーの熱で表面に焼き付けられます。

ファイバーマーク・彫刻

無垢の金属を彫り、マークします。鋼にはふつうファイバーを使います。

塗装・コーティングした金属

青色ダイオード彫刻のみ

塗膜に印を付けます。下の金属には何もしません。

CO2彫刻のみ
ファイバーマーク・彫刻

出典 1 つ。

メーカーの値

メーカーの設定を 1 つの物差しで見る

どの値もメーカーが公開している出発点で、出典はメーカーです。当サイトで試した値ではありません。機械ごとに光出力が違うので、出力 % と速度を、光が線 1 mm に落とすエネルギー(J/mm)にそろえて並べました。点や表の行を押すと、元の行と計算、換算の計算機へのリンクが出ます。

J/mm = 光出力 W × 出力 % × パス数 ÷ 速度(mm/s) / J/mm² = J/mm ÷ 線の間隔(mm)

換算の計算機と同じ式です。同じ種類のレーザーなら、J/mm がそろえば焼け方も近くなります。切断の J/mm は厚さで大きく変わるので、近い厚さの行どうしで比べてください。

AtomStack のダイオードの行は、「Brushed Stainless Steel(ヘアラインのステンレス)」を 300〜6,000 mm/min、「Mirror Stainless Steel(鏡面のステンレス)」を 600 mm/min(A20 Pro V2)、5 W の P1 で「Stainless Steel」を 1,500 mm/min(塗り)と 100 mm/min(線。約 2.4 J/mm)で彫る行です。0.05 mm の「Stainless Steel Sheet」を切る行は、板ではなく箔です。どちらのメーカーも、マーキングスプレーを使ったかどうかは書いていません。四角は AtomStack の 55 W の CO2(Hurricane:塗り 4,000 mm/min・80 %、線 3,500 mm/min・60 %)です。この表もスプレーには触れていませんが、CO2 の光は無垢の金属ではね返るので、マーキング剤を使う前提の行と読みました。MatEdU は、反射した光が光学系を傷めるので、CO2 で無垢の金属を彫ることを勧めていません。三角は 1.2 W・1,064 nm のモジュール(P1・Kraft)で、ガルバノ式のファイバーレーザーではありません。TwoTrees の「Coated metal(塗装した金属)」の行は、どんな塗膜か書いていません。ここにファイバーレーザーの行はありません。ファイバーは下の節を見てください。

0.010.1110125102050100光出力(W、対数目盛)J/mm(対数目盛)0.010.1110125102050100光出力(W、対数目盛)J/mm(対数目盛)
▬ 彫刻の行の半分:0.2〜0.936 J/mm▬ 切断の行の半分:1.44〜2.37 J/mm彫刻切断ダイオードCO2赤外線 1,064 nm白抜き=打ち間違いの疑いがある行A40 Pro V2 は 48 W として計算しています(表は 48 W/24 W のどちらの設定か書いていません)。
41 行
機種(光出力)ソフトメーカーの表記・厚さ加工速度 mm/min出力線の間隔パスJ/mm
LightBurnBrushed Stainless Steel彫刻30080%0.0811.6換算へ →
LaserGRBLBrushed Stainless Steel彫刻300S8000.083311.6換算へ →
LightBurnStainless Steel Sheet · 0.05mm切断50080%—11.92換算へ →
LaserGRBLStainless Steel Sheet · 0.05mm切断500S800—11.92換算へ →
LightBurnMirror Stainless Steel彫刻60080%0.0811.6換算へ →
LaserGRBLMirror Stainless Steel彫刻600S8000.083311.6換算へ →
LightBurnBrushed Stainless Steel彫刻1,00080%0.110.96換算へ →
LaserGRBLBrushed Stainless Steel彫刻1,000S8000.110.96換算へ →
LightBurnStainless Steel Sheet · 0.05切断80080%—11.44換算へ →
LaserGRBLStainless Steel Sheet · 0.05切断800S800—11.44換算へ →
LightBurnBrushed Stainless Steel彫刻3,00080%0.110.384換算へ →
LaserGRBLBrushed Stainless Steel彫刻3,000S8000.110.384換算へ →
LightBurnStainless Steel Sheet · 0.05切断80080%—11.44換算へ →
LaserGRBLStainless Steel Sheet · 0.05切断800S800—11.44換算へ →
LightBurnBrushed Stainless Steel彫刻3,00080%0.110.384換算へ →
LaserGRBLBrushed Stainless Steel彫刻3,000S8000.110.384換算へ →
LightBurnStainless Steel Sheet · 0.05mm切断1,000S600 ?—11.73換算へ →
LaserGRBLStainless Steel Sheet · 0.05mm切断1,000S600—11.73換算へ →
LightBurnBrushed Stainless Steel彫刻3,00090%0.0810.864換算へ →
LaserGRBLBrushed Stainless Steel彫刻3,00090%0.083310.864換算へ →
LightBurnStainless Steel Sheet · 0.05切断1,00060%—12.52換算へ →
LaserGRBLStainless Steel Sheet · 0.05切断1,000S600—12.52換算へ →
LightBurnBrushed Stainless Steel彫刻6,00050%0.0510.35換算へ →
LaserGRBLBrushed Stainless Steel彫刻6,000S5000.066710.35換算へ →
LightBurnBrushed Stainless Steel彫刻6,00080%0.110.56換算へ →
LaserGRBLBrushed Stainless Steel彫刻6,000S8000.110.56換算へ →
BitmapBrushed Stainless Steel彫刻4,00080%0.0510.66換算へ →
Vector LineBrushed Stainless Steel彫刻3,50060% (constant power)—10.566換算へ →
BitmapStainless Steel彫刻3,50080%0.0110.0165換算へ →
Vector LineStainless Steel彫刻50060%—10.0864換算へ →
BitmapStainless Steel彫刻1,50080%0.0810.16換算へ →
Vector LineStainless Steel彫刻10080%—12.4換算へ →
BitmapBrushed Stainless Steel彫刻6,000100%0.0510.2換算へ →
Vector LineBrushed Stainless Steel彫刻1,000100%—11.2換算へ →
-Stainless Steel Sheet · 0.05mm切断20080%—14.8換算へ →
BitmapBrushed Stainless Steel彫刻3,00080%0.0110.0192換算へ →
Vector LineBrushed Stainless Steel彫刻1,00060% (constant power)—10.0432換算へ →
-Stainless steel彫刻1,500100%—10.22換算へ →
-Stainless steel彫刻3,000100%—10.2換算へ →
-Coated metal彫刻5,00050%—10.033換算へ →
-Coated metal彫刻6,00050%—10.05換算へ →

無垢・スプレー・塗膜は 3 つの別の仕事

無垢のステンレス

熱で鋼の表面が暗くなる。

ファイバー青色ダイオード:出典が割れる
マーキングスプレー

塗膜が鋼に焼き付いて黒い印に。残りは洗い流す。

CO2 · ファイバーダイオード:まず試す
粉体塗装・塗料

光が塗膜をはがし、鋼が見える。

ダイオード・CO2
3 つの面は 3 つの別の仕事です。光の色は模式で、琥珀色が 1,064 nm のファイバー、青が 450 nm のダイオード、赤が CO2 です(引いた粉体塗装の助言は CO2 についてのものです)。

数値を見る前に、どの面に印を付けるのかを決めます。無垢のステンレスは鋼そのものを熱で変えて印にします。マーキングスプレーは、レーザーで鋼に焼き付ける塗膜です。粉体塗装や塗料は、はがして下のステンレスを見せます。それぞれ合うレーザーも、危険も、設定も違います。上のメーカーの行は、はじめの 2 つをどちらとも書かずに混ぜています。

ステンレスにマーキングスプレー:手順

CerMark LMM6000 は、TherMark の金属用の黒です。資料には、ステンレスにいちばん濃い印が付き、CO2 でも固体レーザーでも同じように使えるとあります。ただし、うまくいく条件の幅はやや狭く、姉妹品の LMM14 の方が扱いやすく、ステンレスの印の濃さもほとんど変わらないそうです(TherMark)。資料にダイオードレーザーの話はありません。Creality は、ステンレスには青色ダイオードだとたいていスプレーや塗装が要るとしているので、ダイオードでもスプレーは使われています。ただ、スプレーのメーカーが出したダイオードの数値は見つからなかったので、試しながら進めてください。

  1. 1

    汚れを落とす。鋼に油・洗剤の膜・ほこり・ラッカーを残さない(TherMark)。

  2. 2

    むらなく吹く。厚さ約 20〜25 µm。下の金属が見えない程度。たいてい 1〜2 回で足ります(TherMark)。

  3. 3

    乾かす。自然に 3〜5 分(TherMark・xTool)。

  4. 4

    テストの格子を焼く。熱で黒い層が鋼に焼き付きます。

  5. 5

    洗い流す。流水で 3〜5 秒がふつう(xTool)。

タンブラー:回転軸・直径・粉体塗装

D1D2上の線で焦点彫る線を光の下で水平に
彫る位置の直径を入れます。上が広いコップは D1 と D2 が違うので、細い側を高くして彫る線を水平にし、焦点を保ちます。傾きは回転軸の計算機で出せます。光は GRAPHICS PRO の助言に合わせて CO2 で描いています。

タンブラーは回転軸(ロータリー)にのせて、光の下で回します。直径は正しく入れます。大きすぎると絵が伸び、小さすぎると縮みます。焦点がずれないよう、コップは水平に置きます(GRAPHICS PRO)。上が広いコップは傾きも考えます。回転軸の計算機で、1 回転のステップ数・1 回転あたりの mm・傾きを出せます。

  • 粉体塗装:レーザーは塗膜をはがして鋼を見せます。直すときは出力より先に速度を変えます。塗膜が取れたあとの余分なエネルギーは、ふちに黒い「にじみ」を残します。CO2 なら 400〜600 DPI で、熱をかけすぎずにふちがくっきりします。色や表面の凹凸で設定が変わり、ロットでも違うので、新しい種類ごとに小さな格子で試してください。脱脂剤でふくと、出てきた鋼が明るくなります。残った塗膜は 2 回目で取れることもありますが、理想ではありません。粉体の下が色付きのイオンめっきのステンレスだと、設定によっては変色したり焼けて取れたりします(GRAPHICS PRO)。
  • 無垢のステンレス:ファイバーの仕事です(次の節)。ダイオードならマーキングスプレーを使います(上の節)。

ファイバーの設定:数字が小さく見える理由

A10 Pro V2ダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.08 mm1.6
A20 Pro V2ダイオード · Mirror Stainless Steel · 0.08 mm1.6
A20 Pro V2ダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.1 mm0.96
A40 Pro V2ダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.08 mm0.86
HurricaneCO2 · Brushed Stainless Steel · 0.05 mm・マーキング剤が前提†0.66
A70 Maxダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.1 mm0.56
A24 Proダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.1 mm0.38
A24 Ultraダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.1 mm0.38
A70 Maxダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.05 mm0.35
A70 Maxダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.067 mm0.35
TTS-55 (5.5 W)ダイオード · Stainless steel0.22
Kraft (20 W diode)ダイオード · Brushed Stainless Steel · 0.05 mm0.2
TS3 (10 W)ダイオード · Stainless steel0.2
P1 (5 W diode)ダイオード · Stainless Steel · 0.08 mm0.16
Kraft (1.2 W IR)赤外線 1,064 nm · Brushed Stainless Steel · 0.01 mm0.019
P1 (1.2 W IR)赤外線 1,064 nm · Stainless Steel · 0.01 mm0.017
ファイバーの例*30 W と仮定・60 %・3,000 mm/s0.006
0.0030.030.33 J/mm
ステンレスの彫刻の行の、線 1 mm あたりの J(対数目盛。LightBurn と LaserGRBL の同じ行は 1 つ、線画の行と塗装した金属は除く)。*ファイバーの棒は計算です。GRAPHICS PRO の 60 %・3,000 mm/s を、30 W と仮定して出しました。記事に W は書かれていません。†表はスプレーに触れていませんが、CO2 の光は無垢の金属ではね返るので、CO2 の行はマーキング剤を使う前提と読みました(MatEdU は CO2 で無垢の金属を彫ることを勧めていません)。

ホビー用のファイバーレーザーは、たいていガルバノ式です。速度は mm/s で、ほかにパルスの周波数(kHz)があります。業界誌に載ったステンレスのタンブラーの例は、3,000 mm/s・出力 60 %・65 kHz で、まわりの金属を焼きすぎずに濃い印が付いたとあります。遅すぎたり出力が強すぎたりすると変色します(GRAPHICS PRO)。記事には何 W の機械かは書かれていません。

それでも当サイトの物差しに当ててみます。もし 30 W の機械なら、30 W × 60 % ÷ 3,000 mm/s = 0.006 J/mm。上の AtomStack の A シリーズのヘアラインのステンレスのダイオードの行(0.35〜1.6 J/mm)の約 60 分の 1〜270 分の 1 です。ファイバーの光は鋼によく吸われ、短く強いパルスで届くので、線 1 mm あたりの平均のエネルギーはレーザーの種類をまたいで比べられません。出力・速度の換算も、同じ種類のレーザーどうしの換算だけです。落とし穴はあと 2 つ。ダイオードのソフトはふつう mm/min、ファイバーは mm/s なので、数字を写すと 60 倍ずれることがあります。20・30・50 W のファイバーは、ダイオードの行からではなく、お使いの機械の設定集から始めて、ファイバーどうしで換算してください。

ステンレスでのテストのやり方

同じ仕上げの同じステンレスで試します。ヘアライン・鏡面・塗装で、結果がまったく変わります。

  1. 1

    予備で試す。同じコップの底か、同じ板の端材を使います。

  2. 2

    先に脱脂。細かい塗りつぶしでは指の跡が出ます。

  3. 3

    出力と速度の格子を、線の間隔を決めて焼きます(LightBurn、または材料テストの格子の生成)。

  4. 4

    スプレーならどのテストでも同じ厚さに塗ります。厚さで結果が変わります。

  5. 5

    洗ってから判断し、いちばん少ないエネルギーでむらなく濃い箱を選びます。

よくある質問

ダイオードレーザーでステンレスは彫れますか?
出典が割れています。AtomStack はヘアラインのステンレスを 300〜6,000 mm/min・出力 50〜100 %(線 1 mm あたり約 0.2〜1.6 J)で塗りつぶして彫るダイオードの行を、TwoTrees は 1,500〜3,000 mm/min・100 %の行を出しています。Creality は、青色ダイオードにはたいていマーキングスプレーか塗装が要るとしています。無垢のステンレスには、ふつうファイバーレーザーを使います。
粉体塗装のタンブラーに合う設定は?
粉体塗装のタンブラーのダイオードの表は、メーカーの物を見つけられませんでした。TwoTrees の「Coated metal(塗装した金属)」の行は、5.5 W で 5,000 mm/min・50 %、10 W で 6,000 mm/min・50 %で、約 0.03〜0.05 J/mm です。GRAPHICS PRO の JDS の助言は、新しい種類ごとに小さな格子で試す、出力より先に速度を変える、CO2 なら 400〜600 DPI、残りかすは脱脂剤でふく、です。
CerMark のマーキングスプレーはどう使いますか?
金属の油や膜を落とし、下の金属が見えない程度に約 20〜25 µm の厚さでむらなく吹き、3〜5 分乾かしてからレーザーを当て、残りを水で流します。TherMark によれば LMM6000 は CO2 と固体レーザーで使えます。資料にダイオードの話は無いので、まず試してください。
ファイバーレーザーでステンレスに合う設定は?
決まった答えはありません。業界誌の例では、ステンレスのタンブラーに 3,000 mm/s・60 %・65 kHz で印を付けています(何 W かは書かれていません)。遅すぎたり強すぎたりすると、印のまわりが茶色っぽく変色します。お使いの機械のメーカーの設定集から始めてテストの格子を焼き、単位に気を付けてください。ファイバーのソフトは mm/s、ダイオードのソフトはたいてい mm/min です。

出典

レーザーの種類の可否の出典

最終確認 2026-11-02・メーカーの値と計算です。当サイトでこの材料を加工したわけではありません。

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