
LightBurn はこの機械で使える?
52 機種(または 5 種類の制御の基板)から選ぶと、LightBurn の Core と Pro のどちらで動くか、つなぎ方、カメラ、ほかに使えるソフトが分かります。逆に、ソフトを選んで動かせる機種を並べることもできます。答えにはすべて、LightBurn かメーカー自身のページを付けています。
機種から、またはソフトから引く
機種から制御の基板へ、そこから出典が「使える」とするソフトへ、光の線が走ります。右のソフトを押すと、地図が逆向きになります。
━ 使える╍ 一部┈ 未確認右のソフトを押すと、逆向きの図になります。
線は出典のとおり:実線=使える、破線=一部・試験中、点線=未確認。線なし=使えない・対象外。
S30 Ultra 33W
Sculpfun は LightBurn(M8 でエアアシスト)と LaserGRBL を挙げ、Windows・Mac に対応としています。
- 制御の基板
- G コード:GRBL など — Bluetooth 付きの 32 ビット基板
- LightBurn の版
- Core($99)で足りる G コードの機械。Sculpfun の店に LightBurn Core のキー付きのセットが載っています(2026-11-02 は売り切れ)。
- LightBurn でのつなぎ方
- LightBurn での記載なし。 機械そのもの(メーカーの記載。LightBurn で使えるとは限らない): USB か Bluetooth(Sculpfun)。
- LightBurn でカメラ
- 内蔵カメラを扱った出典はありません。LightBurn には固定焦点の USB カメラを足せます。
この機械で使えるソフト
- ✓LightBurn Core使える
- ✓LightBurn Pro使える
- ✓LaserGRBL使えるSculpfun が挙げています(LaserGRBL そのものは Windows 専用)。
- ?メーカーのソフト未確認読んだページにメーカーのソフトは見当たりません。
- ✕RDWorksなし・対象外RDWorks(Ruida の基板専用)の対応一覧に無し。
- ✕EZCAD2・EZCAD3なし・対象外EZCAD(BJJCZ のガルボのカード専用)の対応一覧に無し。
- ✓MeerK40t使えるMeerK40t はこの種類の基板を対応に挙げています(機種ごとの確認は見ていません)。
- ✕K40 Whispererなし・対象外K40 Whisperer(M2・M3 Nano 専用)の対応一覧に無し。
いちばん安く動かすには $0(LaserGRBL・MeerK40t)、LightBurn は $99
店で見る: Sculpfun ↗広告リンク
決めるのはブランドではなく、制御の基板

LightBurn は、レーザーを中の制御の基板(コントローラー)で分けています。その分け方で、要る版も決まります。
この表の囲いの無いダイオード機、基板を替えた K40、一部の CO2。どの版でも動きます。
LightBurn の目安では、金属の箱で液晶の操作盤がある機械はたいてい DSP です。
ファイバーや UV のマーカー。EZCAD か SeaCAD が付いてきたなら Pro。USB だけ。
この 3 つに収まらないブランドが 2 つあります。xTool は、LightBurn では G コード系に数えられていますが、専用の機種タイプとして機種ごとに扱われ、2.2 で作り直されました。Epilog は 2.2 で Fusion の 4 系統が加わりました(Pro・ネットワーク・Labs)。また、CO2 がすべて DSP とは限りません。LightBurn の互換表では、AtomStack の CO2 の Hurricane は GRBL です。ブランドのページで分からないときは、LightBurn のハードウェア互換表(G コード・DSP・ガルボの表に分かれ、機種ごとに対応の評価が付く)で機種を引くか、基板の設定を GRBL の $$ の点検に貼ってみてください。
流し込むか、基板にしまうか
パソコンを加工中ずっとつないでおくかどうかも、基板で決まります。種類を選んで、加工の途中でケーブルを抜いてみてください。
流し込み中:基板が持っているのは次の数手だけ。
LightBurn は加工しながら G コードを流し込みます。古典的な Grbl 1.1 の受信バッファは 128 文字、先読みは 16 移動まで(Grbl の wiki)。なので加工中はパソコンをつないだままにします(SD・TF カードから動かせる機械は別)。ジョブを止めるときは、ケーブルではなく停止のボタンを使います。
出典:Grbl の wiki(Interface・Laser Mode)、LightBurn の説明書(Laser window・Add a galvo)、Glowforge のサポート。
LightBurn の Core と Pro、本当の費用
LightBurn のライセンスは 2 つです。Core($99)は G コードのレーザーを動かします。Pro($199)は DSP・ガルボ・Epilog を足し、2.2 では並べ方を詰める True Nest も付きます(Pro だけの最初のデザイン機能)。どちらも買い切りで、使い始めた日から 1 年の更新が付き、3 台のパソコンで使えます。更新を続けるなら 1 年 $40 で、Core も Pro も同じです。期限の前に更新すると 2 か月増えます。30 日の試用はいつも Pro で、15 日ずつ 3 回まで延ばせます。LightBurn 2.2.00 が動くのは Windows 10・11(64 ビット)と macOS 13 以上で、Linux は 1.7 までです。
更新をやめても LightBurn は動き続けます。期限までに出た版はそのまま使えます。Core から Pro への格上げは対応する機械が増えるだけで、更新の期限は延びません。
日本から開いたストアの表示(Core ¥15,900・Pro ¥32,000・更新 ¥6,500)で計算すると、Core ¥28,900、Pro ¥45,000 です。
値段の確認日 2026-11-02(LightBurn のストア、米ドル)
LightBurn と LaserGRBL・xTool Studio・EZCAD などの違い
同じ機械を、いくつかのソフトで動かせることがよくあります。それぞれのソフトの公式のページから、動く OS と動かせる基板を並べました。
行を押すと説明が出ます。 ✓ 対応・◐ 条件つき・✕ 不可・– 記載なし
LightBurn と LaserGRBL
LaserGRBL は無料のオープンソースですが、Windows 専用で、Grbl 0.9・1.1 の基板だけが相手です。作者は「簡単で役に立つ道具」がほしい人への無料の代わりとしています。LightBurn は有料ですが、Windows と macOS で動き、Pro なら DSP・ガルボも動かせ、カメラでの位置合わせもあります。
LightBurn と xTool Studio
xTool Studio は xTool 自身のソフトで、LightBurn が動かせない機種(P3・M1・M2)も含めて全機種に対応します。LightBurn は多くのブランドを動かせますが、xTool では内蔵カメラが使えず、xTool によれば S1・P2・P2S では使えない機能があります。
xTool Creative Space と xTool Studio
Studio は XCS の後継です。XCS は 2025 年 6 月の 2.7 で終わり、更新はもうありません。2025 年 8 月より後の新機種(P3 や F2 系)は Studio だけです。2 つは並べて入れられますが、xTool の新しいファームのあとは 1.6 より古い版は使えません。
LightBurn と Falcon Design Space
Creality の無料の Falcon Design Space は、Falcon A1 のページで案内されているソフトです。A1 Pro では、Creality は LightBurn(有料・30 日の試用)・LaserGRBL・Falcon Design Space の 3 つを挙げています。A1 Pro には LightBurn のカメラのプリセットもあります。
LightBurn と EZCAD
EZCAD は BJJCZ のソフトで、ガルボの制御カードと組で売られています(EZCAD2 は LMC、EZCAD3 は DLC のカード)。LightBurn Pro は EZCAD2・EZCAD2 Lite・EZCAD3 の基板を USB で動かし、EZCAD の補正ファイルも取り込めるので、ガントリーとガルボを 1 つのソフトにまとめられます。
LightBurn と RDWorks
RDWorks は Ruida 自身の DSP 基板用のソフトです。LightBurn Pro は同じ Ruida の基板を USB かイーサネットで動かし、Send のボタンでジョブを名前付きのファイルとして基板にしまい、機械の操作盤から動かせます。
LightBurn と Inkscape
Inkscape は無料の図を描くソフトで、レーザーを動かすソフトではありません。J Tech Photonics の無料の拡張で SVG の線を G コードにできますが(写真は不可)、ファイルを流すソフトは別に要ります。LightBurn は SVG・PDF・DXF を開けるので、どちらにしても Inkscape で描いて持ち込めます。
LightBurn の無料の代わり
無料のソフトは、自分の基板と話せるときだけ役に立ちます。下の段は、パソコンからレーザーを動かすのにかかるお金です。どの機械でどれが使えるかは、上のチェッカーで確かめられます。
1 回払いの値段(更新は 1 年 $40)。無料のソフトは、それぞれ動く機械が決まっています(上のチェッカーで確かめてください)。
- GRBL のレーザー:LaserGRBL(Windows)か MeerK40t(Windows・macOS・Linux)。多くのメーカーにも無料のソフトがあります(AtomStack Studio、Sculpfun Space、Falcon Design Space、Genmitsu L8 の CutLabX など)。値段を書いていないメーカーもあります。
- 純正の K40(M2 Nano):K40 Whisperer か MeerK40t。MeerK40t は Ruida のふりをして、LightBurn と K40 の間をつなぐこともできます。
- Ruida の CO2:Ruida の RDWorks。EZCAD のガルボ:カードと一緒に付いてきた EZCAD。
- xTool・WeCreat・LaserPecker・Glowforge:メーカー自身のソフト。Glowforge はそれしかありません。
- 写真を彫刻用の画像にするだけなら、ブラウザで無料で使える写真を彫刻用に変換もあります。書き出す PNG は、どのソフトでも読み込めます。
LightBurn のカメラ・ファイル・つなぎ方
LightBurn のカメラの機能は、ベッドの実際の画像の上に図面を置くためのものです。パソコンから Web カメラとして見える、ズーム固定のカメラか、MJPEG を送るネットワークカメラが要ります。LightBurn のおすすめは 8〜12 MP・毎秒 12 コマ以上・固定焦点で、自社のカメラの販売は終えつつあります。Core と Pro の比較表には、カメラを Pro だけとする項目はありません。
- ✓パソコンに Web カメラとして見える USB カメラ(ズーム固定)
- ✓MJPEG か 1 枚ずつの画像を送るネットワークカメラ
- ✕RTSP のストリーム
- ✓プリセット:WeCreat、Creality Falcon A1 Pro、Thunder Laser Vision
- ✕xTool と Epilog の内蔵カメラ(2.2 ではまだ不可)
ファイル。LightBurn 2.2 が開けるのは AI・SVG・DXF・PDF・PLT/HPGL・G コード・Ruida の RD と、PNG・JPG・BMP・GIF・TIFF・WebP の画像です。2.2 で、基板の Gerber と、深さで彫るための 3D のモデル(STL・3MF・OBJ など)が加わりました。書き出せるのは AI・SVG・DXF です。
つなぎ方。G コードのレーザーは USB シリアル、基板が対応していればイーサネットか Wi-Fi(TCP)でつなぎます。LightBurn は 2.4 GHz の Wi-Fi をすすめ、GRBL のネット接続は決まった形が無いとしています。Ruida は USB か、固定 IP のイーサネットです。ガルボは USB だけ。xTool は 2.2 では、D1・D1 Pro・S1 が USB だけで、それ以外の機種はネットワーク(USB ケーブルでも)でつなぎます。
Cricut と CNC ルーターは LightBurn の担当外
「LightBurn は〇〇で使える?」と聞かれる機械のうち 2 つは、そもそもレーザーではありません。
刃:Cricut
Cricut は刃で切り、彫刻の先端で彫ります。ソフトは無料の Design Space。
Design Space光:レーザー
LightBurn はレーザー用。CNC にレーザーモジュールを付けたときも、GRBL として使えます。
LightBurn刃物:CNC ルーター
スピンドルで削るなら、同じ会社の MillMage(Core $99・Pro $199)。
MillMage例外は、GRBL の CNC ルーターにレーザーモジュールを付けた場合です。LightBurn では GRBL の機種として足し、レーザーのときは $32 を 1、スピンドルに戻すときは 0 にし、S-value max を $30 と同じにします(CNC の基板では 10000 のことが多い)。ルーターで削るときの送りと回転は CNC のチップロードで計算できます。
新しいソフトで最初に動かす前に
01いまの設定を残す切り替える前に、いまの設定を控えます。GRBL なら $$ を送って返事を保存します(GRBL の $$ の点検で 1 行ずつ説明します)。ほかの機械は、メーカーのソフトの機種と材料の設定を書き出しておきます。
02出力の目盛りを合わせるGRBL では、LightBurn の S-value max を $30 と同じにし、$32 を 1(レーザーモード)にします。xTool と WeCreat はファームの版に下限があります。チェッカーの「ファーム」の行を見てください。
03更新の順番を守るxTool の新しいファームには LightBurn 2.2.00 以降と xTool Studio 1.6 以降が要り、古い XCS は使えなくなります。xTool によれば、ファームを戻せるのは USB ケーブルでつないだときだけです。
04枠を見て、端材で試す枠の確認でジョブの位置を見てから、材料テストの格子で出力と速度の小さな格子を焼きます。LightBurn も、Labs の機能は気をつけて、はじめは安い材料で使うよう書いています。
05機械のそばを離れないどのソフトで動かしても、排気を回し、消火器を手の届く所に置き、動いているレーザーから離れないでください。材料は先に加工してはいけない材料で確かめます。
提携先の LightBurn 対応の機種
AtomStack の A シリーズA70 Max と A20 Pro V2 に、LightBurn・LaserGRBL・無料の AtomStack Studio を挙げています。
Sculpfun S70 Max+LightBurn Core のキーS70 Max と LightBurn Core のライセンスキーのセット(2026-11-02 は購入可。S30 系のセットは売り切れ)。
TwoTrees TTS-20 ProLightBurn と LaserGRBL を挙げ、ページに「Lightburn Bundle」の選択肢があります。広告(アフィリエイト):この節のリンク、チェッカーの「店で見る」のボタン、AtomStack・Sculpfun・TwoTrees の出典のリンクは、Awin を通してメーカーの店へつながります。購入されると当サイトに報酬が入ることがあります(価格は変わりません)。どの機種も当サイトでは試しておらず、報酬によってチェッカーの答えを変えていません。くわしくは AtomStack・Sculpfun・TwoTrees のページへ。
よくある質問
- LightBurn は xTool で使えますか?
- 機種とファームによります。LightBurn 2.2 では、D1・D1 Pro・S1 は USB で、F1・F1 Ultra・P2S はネットワークで使えます。F1 Lite・F2・F2 Ultra・F2 Ultra UV・P2 は「追加のテストが必要」です。P1・P3・M1・M1 Ultra・M2・MetalFab は使えず、xTool の内蔵カメラも LightBurn ではまだ使えません。新しい xTool のファームには LightBurn 2.2.00 以降が要ります。
- LightBurn は無料ですか?
- 無料ではありません。30 日の無料の試用があり、試用はいつも Pro で、15 日ずつ 3 回まで延ばせます。そのあとは LightBurn Core が $99、Pro が $199 の買い切りで、更新 1 年が付きます。更新を続けるなら 1 年ごとに $40 です。無料で使うなら、GRBL の機械には Windows の LaserGRBL があり、多くのメーカーにも自社の無料のソフトがあります。
- LightBurn は Core と Pro のどちらが要りますか?
- Core は G コードの基板(GRBL・grblHAL・FluidNC・Smoothieware・Marlin・xTool)を動かします。この表の囲いの無いガントリー式のダイオード機は、すべてこれです。Pro は、DSP の基板(Ruida・Trocen・TopWisdom。液晶の操作盤がある CO2 に多い)、EZCAD2・EZCAD3・BSL のガルボ、2.2 の Epilog を足します。あとから Core を Pro にするのは $100 なので、合計は同じ $199 です。
- LightBurn は Glowforge や Cricut で使えますか?
- 使えません。Glowforge は自社のブラウザのアプリだけで動き、ネット接続が要ります。LightBurn の対応一覧にもありません(Glowforge Premium で、ほかのレーザーの LightBurn 用に図面を書き出すことはできます)。Cricut は刃で切るカッティングマシンで、レーザーではありません。ソフトは Cricut Design Space です。
出典
機種ごとの出典は、チェッカーの結果の下にあります。LightBurn の xTool の表は 2026 年 10 月 6 日時点で、xTool のファームとともに変わるので、買う前にもう一度確かめてください。
- LightBurn:どの版を選ぶか(Core と Pro)
- LightBurn のストア:ライセンス(買い切り・3 台)
- LightBurn:ダウンロードと試用(30 日、Windows・macOS)
- LightBurn の説明書:ライセンスの管理(試用の延長)
- LightBurn の説明書:ライセンスの FAQ(更新 $40)
- LightBurn の説明書:ライセンス(早めの更新・Linux)
- LightBurn の説明書:インストール(動く OS)
- LightBurn の説明書:レーザーの種類(GCode・DSP・Galvo)
- LightBurn のハードウェア互換表
- LightBurn の説明書:xTool(2.2。機種は 2026-10-06、ファームは 2026-10-16 時点)
- LightBurn の説明書:Epilog(2.2・Labs)
- LightBurn の掲示板:2.2 の公開(2026-10-19)
- LightBurn の説明書:2.2 の新機能
- LightBurn の説明書:Laser ウィンドウ(Send は DSP だけ)
- LightBurn の説明書:ガルボを足す(USB のみ)
- LightBurn の説明書:GRBL のネット接続
- LightBurn の説明書:Ruida をイーサネットで
- LightBurn の説明書:カメラの選び方
- LightBurn の説明書:カメラを足す(プリセット)
- LightBurn の説明書:ファイル(読める形式)
- LightBurn の説明書:CNC にレーザーを付けた機械
- LightBurn:MillMage の版
- Grbl の wiki:Grbl v1.1 Interface(送り方・128 文字の受信バッファ)
- Grbl の wiki:Grbl v1.1 Laser Mode(M3 は止まっても出力のまま)
- LaserGRBL(公式)
- LaserGRBL の FAQ(Windows 専用)
- LaserGRBL:ESP8266 で Wi-Fi
- xTool:XCS から xTool Studio へ
- xTool Studio のリリースノート
- xTool:ファーム更新後にソフトが動かないとき(2026-10-12)
- xTool:システム更新のお知らせ(2026-10-10)
- AtomStack Studio(無料)
- Ruida:ソフトのダウンロード(RDWorks)
- BJJCZ:EZCAD2 と LMC の制御カード
- BJJCZ:EZCAD3 と DLC の制御カード
- MeerK40t(GitHub)
- K40 Whisperer(Scorch Works)
- J Tech Photonics の Inkscape 用レーザーツール
- Glowforge のサポート:ネット接続が必要
- Glowforge Premium(LightBurn・RDWorks 向けの書き出し)
- Cricut Maker 4(刃と彫刻の先端)
- Cricut Design Space(無料)
確認日 2026-11-02・LightBurn とメーカー自身のページからまとめました。このページを作るのにレーザーは使っていません。機種の一覧とダイオード・CO2・ファイバーもどうぞ。